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Ao邸 / 鎌倉・土間の家
設計コンセプト・エピソードなど
 「土間と吹き抜けのある家で、縁側で鳥を見ながらお茶を飲みたい」
最初はそんなキーワードからスタートしました。
玄関はいらないということで、入り口から庭側のデッキへつながる土間を設けました。
1階は土間、リビング、キッチン、水廻り等ぐるっと回遊できる配置になっています。
 吹き抜けを介し、2階の個室は寝るくらいの小さな部屋に抑え、 納戸や勉強・PCスペース等、共用できる場を別に設けました。
 建具も障子や引き戸を使用している為、1,2階はワンルームのような空間になります。
 コンクリートの半地下空間はコントラバスやドラムなど、近い将来防音室として活用する予定です。
 また「小さいけど頑丈で長く住める家」という要望もありました。
 高断熱性能で内部結露のない家ということで、壁の断熱材にセルロースファイバーを使用しました。
 (地下を除く)埋蔵文化財の発掘調査が入ったり、設計と工事に時間が掛かりましたが、イメージ通りの家が完成したと思います。
 玄関を入るとタイルの土間が続きます。土間と隣接してリビングがつながります。
 珪藻土、杉の無垢材、タイルと、自然素材でまとめた空間です。リビングは吹抜です。
 階段は格子でアクセントにしました。格子は光も格子状になりキレイに映ります。
 キッチンはステンレスのオープンタイプを採用しました。窓から景色が切り取られます。
 屋根は構造材を現しにしたスタイルです。骨組みの陰影が印象的に見えます。
作品データ
建設地
神奈川県鎌倉市
工務店
日本住研株式会社
敷地面積
136.22平米/41.21坪
設計期間
2007.03-2008.10
建築面積
58.43平米/17.68坪
工事期間
2008.10-2009.06
地階
31.05平米/9.39坪
外部仕上
モルタル+ソフトリシン吹付
1階
48.60平米/14.70坪
内部仕上
杉無垢フローリング
2階
48.28平米/14.60坪
タイル貼
延床面積
127.93平米/38.70坪
珪藻土、構造用合板現し
構造
木造在来工法+地下RC造
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家族構成
3人
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