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Iw邸 / 三角屋根の家
設計コンセプト・エピソードなど
 会社員のご主人と、自宅でピアノと手芸の先生をしている奥さん、二人のための住宅です。
 北側に道路を挟んで公園があり、桜並木が美しい事が土地を選ばれた理由のひとつだったそうです。
 設計に際しては、生活時間の異なるお二人が共同生活を行う上で、居心地の良い動線と部屋の配置を検討しました。
 また、北側の桜・公園を如何にリビングと教室に取り込むか、これも重要な要素になりました。
 さらに、家相を気にされるという事でしたので、家相的な検討も加わりました。
 大人二人の家ですから、南の活動的な太陽光よりも北側の安定した光を重要視し、落ち着いたリビングダイニングが出来たと感じています。
 春を迎え、桜の季節は常に桜並木が感じられる家が完成しました。
 電気温水器、IH調理器、蓄熱暖房機等オール電化住宅です。
 北側の公園からの夜景です。桜並木があり春は楽しみな季節になります。
 LDKです。タルキを現した小屋組で、屋根の下にそれぞれの場を設けています。
 階段周辺の洗面コーナーとキッチンです。実験用流しを採用しています。
 寝室はそれぞれ設けています。シナ合板の壁はストイックなイメージとなりました。
 玄関から階段までの構成です。杉の突き板を利用して、隠し扉を作っています。
 1階の教室です。やはり桜並木を見るための窓を設けました。生徒さん用の玄関も住居用とは別に設けました。
作品データ
建設地
山梨県甲府市
工務店
ASJ甲府スタジオ
敷地面積
146.61平米/44.35坪
設計期間
2005.10-2006.06
建築面積
58.80平米/17.79坪
工事期間
006.07-2006.12
1階
55.69平米/16.85坪
外部仕上
ガルバリウム鋼板角小波
2階
55.07平米/16.66坪
モルタルリシン吹付
延床面積
110.76平米/33.50坪
内部仕上
パイン無垢フローリング
構造
木造在来工法
塗壁・杉材・シナ合板
家族構成
2人
構造用合板現し天井
 
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