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Ni邸 / 鎌倉・森の家
設計コンセプト・エピソードなど
 敷地は西側の一部が雑木林となり、車も入れない所にあります。
 この西側の森は崖のような、急な斜面になっていてます。
 南側には隣家がすぐ近くにあるので、採光も考慮する必要がありました。
 変わった敷地ですが、豊かな自然を楽しめる魅力的な敷地でもあります。
 まず崖から家を守るように、西側にL形のRC擁壁を設けました。
 そして森の眺めや採光を考慮して、2階にリビング、ダイニングを配置しました。
 1階は水廻り、個室、収納等、プライベートの場。
 2階はパブリックの場と割り切った事により、2階の空間はワンルームとして広く使えるようになりました。
 リビングの採光を得る為、南側にハイサイドの横長窓を設置しました。この窓から隣家は視線に入らず、空や森を眺める事ができます。
 また、擁壁を利用してデッキを設け、リビングから森につながるような空間になりました。
 東西の開口で風が通り抜け、気持ちよく自然とつながる家になったと思います。
 LDKです。ハイサイドライトから南の光を採り入れ、デッキに出ると裏山の緑とつながります。
 建物の裏側が崖状になっているため、コンクリート擁壁で家本体を守っています。
 正面のデッキと裏山に面したデッキと、2つのデッキがあり挟まれるようにLDKを配置しています。
 キッチンの上部からもハイサイドの光が落ちてきます。正面デッキからは遠く景色が望めます。
 階段の詳細です。一部を収納として活用しています。
作品データ
建設地
神奈川県鎌倉市
工務店
日本住研株式会社
敷地面積
139.99平米/42.35坪
設計期間
2007.07-2008.02
建築面積
46.30平米/14.01坪
工事期間
2008.02-2008.09
1階
4.72平米/13.53坪
外部仕上
ガルバリウム鋼板立平葺
2階
39.75平米/12.02坪
アクリルリシン吹き付け
延床面積
84.47平米/25.55坪
内部仕上
パイン無垢フローリング
構造
木造在来工法+擁壁部分RC造
モルタル金鏝仕上げ
家族構成
3人
布クロス貼り、構造用合板現し
 
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